子供 視力低下 ゲーム

子供の視力低下は眼の酷使が原因

小学校3年生の子供を持つ母親がゲームが原因で視力低下が始まり視力回復トレーニングにより回復したまでのことを書いています。

 

近頃の子供は外で遊ばない

最近の子供は昔の子供のように外で遊んだりはしません。
ゲームをする子供が非常に多いです。

 

公園で子供が集まっていて何をしているのかというのを見るとゲームをしていたという話があるぐらいです。

 

子供だけでなく親も自分の子供だけがゲームを持ってないと仲間はずれにされたりしてしまうのでDSなどのゲームを買い与えたりします。

 

DSが家になくても自分のスマホにゲームをインストールをしてさせたりしています。

 

なので親も親という部分はあります。
買い与えなくても友達に借りてやっていたりするので結局ゲームをしているということになります。

 

ということで昔の子供に比べて外で遊ばないかわりにDSやスマホのゲームをすることが多くなっており目を酷使しています。

 

このままではさらに視力が低下してしまう

DSやスマホのゲームで眼を酷使することが多くなった子供たちはやはり目に影響が出てきます。

 

まず、最初に黒板の字が見にくくなってきます。
字が見にくいのであれば、席を前に変えてもらえればいいのですが、そのままの席のこともあり字が見えないと学校の成績にも影響してきます。

 

次によくあるのが、学校の視力検査でC判定という視力が0.3~0.6という通知をもらってくることです。

 

眼科に行って目を見てもらって下さいということです。
眼科に行くと仮性近視の訓練をすることもありますが、しばらく訓練をして回復しなければ、「メガネ」を掛けて下さいと医者はいいます。

 

医者の側からすると近視は治らないで矯正するものと思っているので子供が小さくても普通にメガネをかけるようにいいます。

 

あきらめないでまだ視力は回復する

親の立場で考えるとせめて小学生のうちからメガネは掛けさせたくないのです。

 

でもこのままだとどんどん視力は低下しそうな気がします。
昨年までは、1.0以上あった視力が今は0.5になっているのです。

 

今更、ゲームを取り上げることはできないので、視力が低下していることがわかってからゲームをする時間を1回15分に制限したけど、他のお母さんに聞くとやっぱり視力は下がってくるとのことでした。

 

いろんなお母さんに話を聞くとやっぱり一旦下がった視力は戻らないという声がほとんどであったけど1人だけC判定を貰ったけど回復したという人がいた。

 

立ち話だとゆっくり話ができないので喫茶店に誘ってゆっくりと話を聞いてみた。

 

話を聞いてみると自宅で1日10分強のトレーニングを2ケ月続けることで視力が回復したということでした。

 

子供がまだ小学校2年生であったので親が毎日いっしょについてトレーニングをしないといけなかったが、わずかに10分強なのでなんとかすることができた。

 

このままだと視力が下がり続けるのがいやだったので早速注文して試してみた。

 

10分強といっていたのは、13分とのことでした。
なんか中途半端な時間だけどトレーニングに掛かる時間なんて人によって違うから15分にすればと思ったけどやっぱりわが子は15分ぐらい掛かっていた。

 

取りあえず毎日いっしょに視力回復トレーニングをしました。
1ヶ月を少し過ぎたぐらいから変化がでてきました。

 

黒板の字が少し見やすくなってきたというのです。
字が見にくくなったので前の席にしてもらってますが、それでも字が見やすいというのです。

 

正直、視力低下が少しでも遅くなればという程度のだったので驚きです。

 

それからはトレーニングにさらに力が入りました。
1ヶ月経過したのちに眼科に再び行きました。

 

なんと、1年前と同じの1.0に戻ってました。
信用してなかったけど買ってよかったです。

 

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